建築写真
撮影

人物撮影と建築写真の共通点

広告代理店である当社では撮影も当社で行う事が多々あります。特に建築写真を撮影させて頂く事が多いのですが、人物撮影と共通する撮影時の工夫などをお話しさせて頂きます。

被写体の魅力を引き出す撮影

大阪府守口市にある分譲住宅の不動産広告を制作させて頂いた時、広告のデザインと撮影を弊社で行いました。この時の事例を参考に人物撮影と建築写真の共通点をお話しさせて頂きます。
基本はメインビジュアルが人物であろうが建築物であろうが、被写体の特徴や魅力を捉えて撮影し、その写真をご覧になられた方にその特徴や魅力を伝える事です。以下の広告事例を元に人物撮影と建築写真に共通する撮影方法などを具体的にご紹介させて頂きます。

チラシ広告の表面の実績
チラシ広告の表面

上記掲載の広告を制作する際に、弊社はモデルハウスをより魅力的に見せる為にインテリアコーディネーターをご提案させて頂きました。
なぜなら人物撮影の際にも、そのモデルさんの魅力がより引き立つようにスタイリストさんやヘアメイクスタッフの協力の元、撮影を行うからです。
飾り付けをしているモデルハウスの方が、飾り付けをしていないモデルハウスよりコーディネイト次第でより美しく魅力的に見せる事ができます。
そして撮影の際には人物撮影の時と同じく最も魅力的に見えるアングルを探し撮影を行います。強調したい部分がどこなのか、その写真で何を伝えたいのかを考えながらアングルを探します。
人物撮影の場合はモデルさんの良い表情を引き出す為にリラックスした撮影現場の雰囲気づくりを行う事も重要になります。
照明も人物撮影の時と同じように自然光で撮影するか照明を補助として使うかはその時の状況によって決めますがこの時は開口部からの光が床や天井の質感をちょうどいい感じに表現してくれていたので自然光だけで撮影を行いました。
デザインをする時はこの写真のイメージを損なわない箇所にキャッチコピーなどをレイアウトするようにしました。
このように建築写真も人物撮影と同じく被写体が最も美しく一番魅力的に見える瞬間にこだわって撮影を行っています。

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