企画
広告代理店の仕事

わかりやすい広告

広告代理店である当社が広告全体の企画を行い、デザイン事務所へグラフィックデザインを依頼する時、デザイナーにわかりやすい広告を制作してもらう為のコツがあります。今回はこの広告の基礎とも言える広告を構成する基本要素のお話をさせて頂きます。

広告を構成する3つの要素

広告を制作するときに必ず押さえておきたい基本要素はいつ、どこで、何をという3つの要素です。この要素はどのようなジャンルの広告にも当てはめる事ができます。不動産広告の場合はさらにイベント告知、分譲告知という要素が含まれる事になります。
これらの要素をしっかりと告知することで広告を見た人にとって解りやすく、アクションを起こしやすくなる広告を制作する事が可能となります。
次に当社がご依頼をお受けした以下の不動産広告を事例にご説明させて頂きます。

チラシ表面
B4チラシの広告 表面
チラシ裏面
B4チラシの広告 裏面

今回のB4チラシの表面の中には、いつ=この週末、どこで=現地、何を=案内会開催と3つの要素が入っています。
したがってこの広告をご覧になった方には週末に案内会を行いますので現地へお越し下さい。というメッセージが伝わる事になります。
このようにこの基本要素が無ければ広告を見た人が次にとられるアクションも様々であるため広告主様としてもアクションに対する対策を行う事が難しくなります。
さらに不動産の場合は新規分譲開始という分譲告知を入れることで売り出しを始めた事をしっかりと伝える事ができます。そして現地で案内を行う事、自由設計相談も行う事をイベント告知として告知しています。裏面では新規分譲開始である事から全区画の間取りを区画図面として掲載する事で、前面道路の広さや隣家間隔なども考慮した分譲地全体の設計計画の魅力を伝えています。

このように広告とは認知させる事だけでなく、どのような効果を期待し、どのようにして目的を達成するかを考えた時の販売促進ツールとしての役割を担う事ができるものである事を認識しておく必要があります。

ブリッジプランニングのHOMEへ